行ってみたい!知りたい!中国ってどんな国?

中国に関する情報の記録です。

中国の民族のこと

今日は、中国の民族のことを見てみましょう。

 

約90%を漢族が占める中国ですが、残り約10%は少数民族と言われる方々です。

下記に、55の少数民族の方々の特徴をまとめたサイトがありますので

ご紹介します。

中国55の少数民族一覧

 

生業(主に農林水畜産業・伝統的手工業・放牧業など)・宗教・お顔立ちも様々です。

民族衣装をまとった皆様のお姿は、凛としていて、それはそれは、

お美しいです。o(●´ω`●)o

中国というと、一般的に思い起こされる民族衣装は、チャイナドレスですよね。チャイナドレスは、漢民族の方々の衣装と考えられていますが、もともとは満州族の衣装だったそうです。騎馬民族であったことから、女性も馬に乗って移動するため、スリットが入っているとか。

 

少数民族の衣装を紹介しているNEVERまとめがありましたので、下記にご紹介します。(≧v≦●)

matome.naver.jp

 

私の大好きな貴州省トン族の皆様の日常の暮らしを、合唱と共に紹介した動画をご覧下さい。

55の少数民族の中で、争いを好まず、最も穏やかな暮らしを守ってきたトン族の皆様。

あなたは、この動画を見て、どのように感じますか?


鼓楼のある村 ートン族・増衝村の人々ー

この動画をアップされた、佐藤憲一さんという方は、写真家でいらっしゃいます。

地球の歩き方」の撮影などで、中国全土を訪れているようです。

写真家・佐藤憲一のオフィシャルページ

日中友好協会(日本中国友好協会):私と中国 2014年1月15日号

 

本当の幸せって何だろう。

もしかしたら、これが本当の幸せなんじゃないかな?

彼らは私たちが忘れ去ってしまったものを持っている?

私たちが、とうに捨て去ってしまったものを大事にしている?

 

なんでこんなに心惹かれるのかな?

なんで涙が出るのかな?

 

日本人と中国人、似ているかって言われれば、皆さん、即座に否定する

でしょう?

日本人って、自己主張が苦手だし、礼儀正しいし、奥ゆかしい。

だけど、トン族の皆さんを見ていると、似ているな~って思います。 

 

もしかしたら、

もしかしたら?

血がなせる業でしょうか?

以下に、トン族と日本人のルーツが同じではないかという説を掲載します。

 

トン族と日本人は元は同じ民族だった?? 

koiti-ninngen.cocolog-nifty.com

中国貴州省中心に、少数民族、トン族 他に江西省湖南省などに 人口250万人 元々は揚子江周辺に住んでいた。百越と言われた人たちの一部。漢民族に追われて貴州の山間地へ。日本との共通点が多い稲作、林業で生活。中心部に木造の立派な建物、鼓楼を木組みだけで作る。丸顔で日本人そっくり 神道に似たアニミズム。礼儀正しく、老人や子供を大切にする。人を助け、歌が好き。FR-02b遺伝子が共通。揚子江下流にいた百越(倭)の中で、一方は南朝鮮、日本へ、一方は中国南部(貴州省雲南省など)へ。

 

皆さんは、どのように感じましたか?

 

私は、あの場所に帰りたいと、

思ってしまいました。

風雨橋を渡って家に辿り着くと、

「お帰り」と言ってくれる家族が、

自分を待っているような気がしてならないのです。

 

 

中国ってどんな国

まず、データ的な所から見てみましょう。

 

国名 中華人民共和国(ちゅうかじんみんきょうわこく)

人口 13億5千万人(世界第1位)

首都 北京市

面積 9,596,961.00km2(世界第4位)日本の約25倍

民族 漢民族 約90% 残り約10%は55の少数民族

地図

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中国地図無料ダウンロードサービス様より

 

通貨 人民元(CNY)  円換算レート約16.7円(2016/05/12現在)

公用語 中国語

国の統治 立法権(全国人民代表大会)、司法権(最高人民法院)、行政権(国務院)

     民主集中制

元首 国家主席国家元首) 習近平

国会 事実上、中国共産党による一党独裁体制

地方自治 23の省、5つの自治区、4つの直轄市、2つの特別行政区

軍事力 国家中央軍事委員会が、中国人民解放軍中国人民武装警察部隊・中国民兵を統率。選抜徴兵制がある。

国際機関 国連に加盟(1971年)。常任理事国5カ国のうちの1つ

 

地図を見るだけでも、

この国は、1つのものさしで測ることは、到底できるものではないなと感じます。

多民族・多文化共生、まさに統一された多民族国家であるということですね。

 

 

中国に恋焦がれるようになったきっかけ♪

はじめまして!ちーなと申します。

本日よりブログをはじめました。

 

このブログの目的は、ずばり、中国に関する情報の記録です。

いつか旅したいと憧れておりますが、

この、いつか、は、叶わないかもしれません。

 

でも、いつか、を信じて、

そのための第一歩。

情報集めをしようと思い立ちました。

 

特に行きたい場所は、

チベット自治区雲南省貴州省福建省・・・・など、

少数民族が暮らす場所です。 

つつましくも力強い暮らし、そのものの空気に触れてみたいです。

(もちろん歴史的文化遺産や雄大な自然も見てみたいのですが)

 

また、先日

NHKのドキュメンタリー「福山雅治 SONGSLINE~歌い継ぐ者たち」で、

貴州省の山深い川辺の村で静かに暮らすトン族(侗族)の皆さんの事を紹介していました。

歴史や愛の歌を長きにわたって

歌い継いできた

トン族の皆さんの事を初めて知りました。

 

ハーモニックな合唱に

なぜか涙が止まりませんでした。

 

本当に今まで中国の事は

何も知らなかったんだな~と思いました。

 

少数民族の方々の暮らしをこの目で見て見たいな、と

ますます、気持ちが高まりました。

 

まだまだ、知識が足らず、内容が薄い文章になったり

皆さんがご存知の事を、平気で書いてしまうと思います。

どうぞ何卒暖かい目でお見守り下さい。

 

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